年表

作品 時期 主な出来事

1年

夏休み

・1年2組の男子生徒21人が廃工場に立てこもる
・謎の老人、瀬川と出会う
・柿沼が誘拐されるも、無事救出
・芸能レポーターの矢場がTVの取材で「ぼくら」に接する
・選挙に絡み、市長と校長、久美子の父(建設会社社長)達の不適切な関係が「ぼくら」の手により公にされる

1年

2学期

・1年2組の生徒はクラス替えでバラバラにされる
・3年生の先輩、片岡美奈子が亡くなる
・瀬川と再会する
・朝倉佐織の父が経営する幼稚園を老稚園(園児が老人)に変える
・石坂さよが住むアパートから地上げ屋を追い出す
・美奈子を殺した犯人および関係者を捕まえる

1年

3学期&春休み

・菊池のクラスに木下が転校してくる
・UFOが呼べるという木下に誘われ「ぼくら」は河川敷に集まったがUFOは来ず、宇野がいなくなってしまう
・宇野を取り返そうと再度木下にUFOを呼んでもらうが、また現れず、今度は安永がいなくなってしまう

・「アルラ教」という団体が木下を洗脳し、結果的に宇野と安永をさらう手助けをしていた
・「ぼくら」は矢場、瀬川、さよと協力し、無事2人を救出したが、木下は姿を消す

1年

春休み

・ハイキング先で「七福神」を名乗るどろぼうのアジトを発見
・アジトから盗品を盗み出し、困っているお年寄りたちに配る
・盗まれた宝石を取り戻すために「七福神」達は「ぼくら」に攻めかかってくるが、さよの活躍により「七福神」を撃退
・そんな七福神をダマし、小黒をカツアゲしていた不良達をやっつけさせる
・「七福神」はさよの協力で、悪徳代議士に宝石を売りつけ5000万円を手に入れ、両者手打ちとなる
・「ぼくら」と「七福神」が協力して三矢麻衣を助ける

2年

1学期

・「ぼくら」メンバー17名が再び同じクラスになる
・担任の真田に殺人予告状が届き、何者かに殺されてしまう
・純子の弟の光太と石坂さよがいなくなり、真田に届いたものと同様の殺人予告状が届く
・さよから届いた手紙を手掛かりに、「ぼくら」は光太とさよを無事救出し、犯人を捕まえる

2年

夏休み

・「ぼくら」メンバー9名が沖縄の神室島に乗りこむ。
・島の中学生の陽平(金城まさの孫)達と協力して、ゴルフ場造成を進める桜田組の連中をやっつけ、島の自然を守る

2年

2学期

・安永が家計を助けるためアルバイトを始める
・横暴な教師から生徒達を守るため「ぼくら」は「アンポクラブ」を設立し、後輩達を何人も助ける
・久美子の父、千吉の悪事が記された「黒い手帳」を「ぼくら」が入手
・滝川ルミの父、為朝が泥棒を止めて自首

2年

3学期

・世の中を浄化するため「ぼくら」はクリーン計画委員会を立ち上げ、大スクープとなる「黒い手帳」をマスコミ各社に競わせて入手させようと計画する
・「黒い手帳」を奪おうとボス、カマキリ、コアラ、リスの殺し屋達が攻撃を仕掛けてくる
・銀鈴荘に住む南はると滝川ルミ、そして橋口純子の一家9名が殺し屋達に誘拐されるも、ルミの活躍で見事脱出。
・「黒い手帳」の本物は矢場が入手するが、殺し屋に奪われた偽物が本物であったかのように世間には伝わる

3年

1学期

夏休み

・クラス替えなく3年生になる
・石坂さよ、亡くなる
・矢場が検察に提出した「黒い手帳」によって堀場の父、贈賄容疑で逮捕
・菊池の父、単身赴任となる
・転校生の佐山信がクラスメートになる
・偽物の「黒い手帳」をつかまされたボス、カマキリ、コアラ、リスの殺し屋達がサマースクール最中の「ぼくら」を誘拐する

・殺し屋達は自首し「ぼくら」は解放されたが、ボスとカマキリが亡くなる

3年

2学期

・1年生の河辺由美子を登校拒否から救い出す
・イタリアの少年、ヴィットリオを守るため、「ぼくら」はマフィア(後に違うことがわかるが)と戦う
・「ぼくら」は一連の出来事をドキュメントタッチで学園祭の劇として演じる

3年

3学期

・滝川ルミの父、出所
・「ぼくら」の計画により、男性教師達を見事丸刈りにした結果高校進学取り消しの危機に瀕するも、校長室で人質に取られた教師達を救い出し、無事中学を卒業し、高校に進学することになった

 

 

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